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下呂温泉祭り(例年8月1日〜3日)が毎年開催されております。
その中でとりわけ大きな行事は、初日に開催される龍神火祭りです。
これは、祭主、5頭の龍、椀みこしが参加します。
椀みこしは、厄男が担ぐ厄除け御輿です
このページは、昭和31年32年生まれ厄男が約一年にも及ぶ準備のもと、
その大役を立派に果たした姿を掲載しております

※左の写真はクリックすると大きくなります
ここに表示されますので「椀みこしのページへ」をクリックして戻ってください


奥田君からの熱いメッセージ
早速、今井直人君から写真を借りてきました。どれだけのボリュームになるのか?判りませんので、
とりあえず送ります。毎年8月1日行われる龍神火祭りの主役は厄男が担ぐ厄除け椀御輿と
町内にある5つの神社から繰り出す5頭の龍。
我々昭和31年32年生まれの厄男達も約1年に及ぶ準備のもと、立派にその大役を果たす事ができました。
中学を卒業し、それぞれの道を歩きながらも、厄年にあるこのイベントの為に、
皆が結集しやり遂げた申酉会の椀みこし。
このイベントを通じて薄れかけていた同窓会意識が強くなった。
熱く燃えたあの夏の日! 平成9年8月1日
『写真解説』
準備・・・下呂に在住の連中で役割分担し、準備する。
信貴山1・・厄男勢揃い。
信貴山2・・御輿の安全と厄払い祈願。 椀御輿代表 熊崎次彦君。
道行1・・・温泉街を練り歩く椀御輿  
道行2・・・中央は奉賀係だった森本芳男君。 
昼食風景・・汗臭そうな昼食風景。 食事を作ってくれるのは同級生の女性軍。  
入魂式1・・竜神祭り入魂式でお祓いを受ける申酉会の面々。 
入魂式2・・椀貸せ淵での舞い込み。 
入魂式3・・「椀返せ 々 」椀を追う龍。 
勇壮の舞1・・祭りの主役登場!  
勇壮の舞2・・5頭の龍との総がらみ。  
勢揃い・・本光坊に厄男とサポートの女性軍勢揃い。


下呂温泉祭り
例年8月1日〜3日に開催
8月1日  子供みこし、龍神火祭り
8月2日  芸姑みこし、下呂おどり
8月3日  温泉感謝祭、花火大会、下呂おどり

龍神火祭り
祭主、椀みこし、5頭の龍が集まり祭事を行います
下呂の伝説「椀貸せ淵」に由来するもので、昭和45年に始まりました
町民総勢500人以上の協力のもとに開催されております。

椀貸せ淵とは、国道41号線と国道257号線が交わる下呂町小川、大淵にあり
飛騨川(益田川)に架かる帯雲橋の下にあります。

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